2006年05月15日

世界ウルルン滞在記

『ミャンマー 男の中の男 ムンチン族に… 斉藤祥太が出会った〜』
(↑下条アトムを意識して読んでね 笑)

見ました。

ホームページより>>
およそ135もの民族が暮らす多民族国家ミャンマー。
国土の西端、インドとバングラデュとの国境沿いに広がるチン丘陵には、
日本人と同じモンゴロイドのチン族と呼ばれる民族が暮らしている。
チン族はこの地域に暮らす部族の総称で、さらに約50の部族に分かれる。
一帯は、険しく起伏に富んだ地形のせいで地域間の交流が阻まれ、
地域ごとの部族集団による争いが絶えなかった。
そのため、5年前までミャンマー政府によって外国人の立ち入りが禁止されていた。
古くから弓矢や短刀で武装する習慣があり、今でも仇討ちの風習が残っている。

・・・・

「この時代の同じ地球にこんな人たちがいるんだぁ」
と単純に思った。
日本では想像も出来ない生活。
部族というものがあってその間で憎悪があったり、
仲間になるための儀式があったり。

自分が今ここでこうしていることがなんだか不思議だった。

あの村の人たちはみんな笑顔だった。



posted by ゆぅー at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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